一日の計は寅にあり
ちっとも仲良くできない、寅と豹がメインです。
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ちーさんの事
だいぶメソメソすることが減ってきたと思う

そして居なくなって初めて大きな存在だったなぁっ て気づいた事がいくつもあって驚く

DSCF7388.jpg


今まではあまり気にせず買い物をして、一人で食べきれなくても シェアできていたものが
猫たちだと 全くの戦力外なものだから、捨てるか、そもそも買わないという選択しかなくなった


朝は寝坊してもいいし、気が向かなければいつまでも家のシャッターを開ける必要もない。
夕方急いで帰る必要もなくなったし、寒さの中を毎日 散歩する必要もなくなった。


もう2週間も経とうとしているのに、呪文のように、これはしなくていいんだと自分に言い聞かせて
いないと、長い時間をかけて習慣になっていたことだから、しないでいることが難しい。


最初の頃はそれが辛くて、辛くて仕方なかった

今だって、ちーさんがいつもいた場所に姿がないと一瞬ハッとすることがあるし
下で物音がすると、ちーさん何してるの?と思ってしまう




不思議なのは時間が経てば経つほど、まだ生きているんじゃないかと
思うようになってしまった事


たぶん介護らしい介護をしてやれていないことや、あまりにもあっさりと私の元を
離れていったものだから、まだ探せばどこかにいるんじゃないかと錯覚するのかもしれないし
まだ一緒にいられると思っていたものだから、現実を受け入れられないでいるのかもしれない。



そして現実を認識するたびに、その錯覚との乖離っぷりに戸惑い泣いてしまう
こんなにも寂しいものだろうか…。





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テーマ:犬のいる生活 - ジャンル:ペット

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